腰の治療

変形性脊椎症

変形性脊椎症 若い頃に重労働や激しいスポーツを行ってきた人が40歳以降に発症する場合が多く、頸椎や腰椎に起きやすくなります。変形性脊椎症は中年以降に起こる老化現象です。
症状
  • 手足のしびれ
  • 首の後ろの痛み
治療法
変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)は老化によるものなので、治療は対処療法となります。
  • 消炎剤や鎮痛剤の薬物療法
  • 温熱療法
  • 腰痛予防の体操などで腹筋、背筋などを強くする
  • 保存療法、手術療法など

椎間板ヘルニア

中腰で重い物を持ったり、運んだりした。腰を強くひねった(ゴルフやテニスの素振り等)。長時間の座り仕事や運転などでよく見られます。
椎間板ヘルニアとは、本来あるべき臓器の一部が本来あるべき腔から逸脱した状態です。
症状
  • 腰から足先にかけてしびれや痛み
  •  咳・クシャミをしたら腰に激痛が走る(痛みが響くような感じ)
治療法
まずは安静にして筋肉の炎症を抑え、次にMRI検査で自分のヘルニアの状況を把握し、それを踏まえた上で施術方法の相談をし、治療に入ります。椎間板ヘルニア初期は毎週1回、ある程度症状が落ち着いてきたら、通院の間隔を空けていくのが良いです。隔月程度での通院を続けてリハビリと筋肉 トレーニングは継続するようにしてください。